「カットワークレース服」とは、生地に刺繍を施して、その刺繍の内側を切り抜いてレース状にした服のことです
目次
カットワークレースの歴史
カットワークレースは、13世紀以降にヨーロッパから発展しました。日本へは19世紀後半ごろに伝わったと言われています。
刺繍の一種で、図案の輪郭をオーバーカスト・ステッチやボタンホール・ステッチで刺し,あとから布を切り取って透かし模様を作るやり方です。
ほつれにくい素材の麻や木綿地にフランスの刺繍糸が使われていて、婦人服の衿(えり)やテーブルセンターなどに用いられています
カットワークレースの服にはどんな効果があるの?
カットワークレースの女子会・同窓会コーデ
ワンピース全体にカットワークレースが施されているコーデです
カットワークレースの通勤服コーデ
カットワークレースのスカートが軽さを表現していますが、トップスにカーディガンやジャケットなどの、少しカチッとして見えるものを合わせれば日々の通勤服としても活用できますよね
カットワークレースの結婚式参列コーデ
全体的に黒のパーティードレスで、結婚式では新婦を引き立てますが、襟元にカットワークレースが施してあるため自分自身も女性らしく洗練された大人を表現してくれていますね
ボレロなどにカットワークレース素材のものを取り入れて、さらにCOOLで華やかな雰囲気をアップさせるのもよさそう
いかがでしょうか。「カットワークレース」の服についてご理解いただけましたでしょうか!?女の子っぽくなりすぎて抵抗がある
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